消化管
当たり前の医療を磨くとともに、
新しい当たり前を創造する
この度は兵庫医科大学医学部消化器内科学講座(消化管内科)の公式ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当教室は、兵庫医科大学開学翌年の1973年に開講しました旧第4内科を主な前身とし、2023年に開講50周年を迎えました。2024年現在33名(大学院生、後期研修医を含む)で活動しております。
当教室では、「一人ひとりが当たり前の仕事を当たり前に行うこと」を目指しています。当たり前ではないか、と思われるかもしれませんが、実はそれほど簡単ではありません。なぜなら、医療における当たり前は時代や環境によって変わりますし、置かれた立場によっても変わるからです。臨床医として現在の診療における当たり前を基本から高いレベルまでしっかり学び、患者さんにとって当たり前の医療として高い質をもって提供できるよう心がけています。
また、新しい当たり前、つまり診療で直面した問題点を解決し、未来には当たり前の医療として患者さんに提供できるような新しい診断や治療法を創造・開発することにも取り組んでいます。
一方で、変わらない当たり前もあります。患者さんやご家族に対しては言うに及ばず、一緒に働く同僚や先輩・後輩、メディカルスタッフの方々などと常に助け合い、思いやりを持った交流を当たり前のようにできる。このような一人ひとりの当たり前が重なって、チームとして大きな力を発揮するとの考えのもと、チーム医療に貢献できる医師を育成したいと考えています。
兵庫医科大学 医学部
消化器内科学講座 主任教授兵庫医科大学病院
消化管内科 診療部長
肝・胆・膵
御挨拶
消化器内科学講座(兵庫医科大学病院 肝・胆・膵内科)のホームページにお越し頂きありがとうございます。
当科は兵庫医科大学の消化器内科のうち、主に肝臓・胆のう・膵臓疾患を担当している部門(診療科)です。兵庫医科大学の旧第3内科を主な前身とし、これまで波田壽一先生・西口修平先生・飯島尋子先生が診療部長を務めて来られました。
診療面では肝臓・胆のう・膵臓の疾患について、治療困難例なども含めた専門的な診療を行っています。特に多数の医療スタッフが関与する実臨床おいては、常に他部署との協力を図りつつ、患者さんにとって最善の診療を行うように心がけています。また大学病院として医学生や初期・後期研修医への教育、あるいは研究にも力を入れています。
若手医師にとって特に重要と考えているのは、まず内科医としての実力を身に付けることであり、次いで消化器内科医としての高い専門性を持つことです。もちろん一口に医師といってもその家庭環境などで仕事のスタイルは異なって当然であり、それぞれの医局員が高いやりがいと充実感を持って成長できる場を提供したいと考えています。
兵庫医科大学 医学部
消化器内科学講座 教授兵庫医科大学病院
兵庫医科大学病院 肝胆膵内科 診療部長